運行日 通年
おひとり様 12,000円
最少催行人員 6名様
*刑部岬展望台
屏風ケ浦(びょうぶがうら)の西端に位置する高さ約60mの断崖絶壁、刑部岬(ぎょうぶみさき)にある展望施設で、3階の展望スペース「光と風のデッキ」からは、太平洋と九十九里浜の湾曲した長い海岸線が一望できます。また、この刑部岬からの眺望は、「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「日本夜景遺産」「日本の夜景100選」「関東の富士見百景」「ちば眺望100景」に選ばれています。
*銚子遊覧(・銚子電鉄・犬吠駅・)
*地球が丸く見える丘展望台
銚子市内で最も高い、標高73.6mの愛宕山山頂にある。屋上展望台からは、北は鹿島灘から筑波山、東と南は太平洋、西は屏風ケ浦から九十九里浜まで見渡せ、360度の大パノラマが一望のもとに見渡せます。330度までが太平洋の水平線なので、文字どおり、地球の丸さを実感できる。平成28年(2016)3月に屏風ヶ浦が国の名勝及び天然記念物に指定され、地球の丸く見える丘展望館を含めた愛宕山も名勝を眺望する地点として指定されました。晴天日は日没まで開館時間を延長します。
*銚子電気鉄道
「銚電」の愛称で親しまれており、千葉県銚子市を走るローカル鉄道です。レトロな車両が銚子駅を出発し、市街地を抜けて一面のキャベツ畑を眺めながら、昔ながらの漁師町の風景が残る外川駅まで全長6.4Km、約20分の電車の旅を楽しむことができます。銚電は、ユニークなPRやぬれ煎餅(せんべい)・まずい棒の大ヒットなど鉄道事業以外にも様々なことに取り組んでいます。銚子電鉄は、地域の方々の交通手段として走り続けており、その風景や雰囲気は地元のみならず、観光客にも愛されています。
*犬吠埼灯台
明治7年(1874)、イギリス人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた高さ約31mのレンガ造りの西洋式灯台です。99段のらせん階段を登ったあとに開ける眺望は雄大そのもの。隣接して近代灯台の歩みが分かる犬吠埼灯台資料展示館もあります。遊歩道が整備され、荒波が岩に砕ける豪快な海辺の散策が楽しめます。近代化産業遺産(経済産業省)、重要文化財に指定されております。
*昼食(銚子市内)