運行日 通年
おひとり様 12,000円
最少催行人員 6名様
鹿島神宮
息栖神社
香取神宮
佐原(昼食)
東国三社めぐりは、茨城県の鹿島神宮(かしまじんぐう)、息栖神社(いきすじんじゃ)、千葉県の香取神宮(かとりじんぐう)の三つの神社へのご参拝です。
この三社は、「関東最強のパワースポット」と呼ばれています。
- 歴史と神話:出雲大社からの国譲りの神話に由来し、鹿島神宮と香取神宮の祭神が日本の建国に貢献した「武神」であるため、古くから信仰を集めてきました。
- 伊勢神宮との関連:江戸時代には「お伊勢参りのみそぎの三社参り」として知られ、伊勢神宮参拝後にこの三社を巡ることが一般的でした。
- 地理的な配置:三社の位置を地図上で結ぶと、ほぼ二等辺三角形になることから「不思議なトライアングルゾーン」と呼ばれ、夢を実現するパワーが得られるという説もあります。
各神社の特徴
- 鹿島神宮:約2600年以上の歴史を持つ関東最古の神社で、全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。地震を起こす大鯰の頭を抑える「要石」や、御手洗池(みたらしいけ)など見どころが多くあります。
- 香取神宮:神武天皇の時代に創建されたと伝わる香取神社の総本社で、極彩色に塗られた優美な社殿が特徴です。
- 息栖神社:鹿島神宮と香取神宮の神々を案内した神様が祀られており、日本三霊水の一つとされる「忍潮井(おしおい)」の井戸が有名です。
佐原
佐原(さわら)は、「北総の小江戸」と呼ばれる水郷のまちです。小野川沿いには土蔵造りの商家や町屋が軒を連ね、まるでタイムスリップしたような雰囲気です。江戸情緒があふれる町並みをのんびり散策してノスタルジックな気分を満喫してください。