🔶柴又帝釈天と戸定邸

江戸川を挟んだ松戸市と葛飾区の両岸の名所を巡ります

運行期間 通年、毎週月曜日を除く(ただし、月曜が祝日・休日にあたるときは翌平日を運休とします)
おひとり様 8,800円(消費税込み)
最低催行人員 6名

*柴又帝釈天
400年近い歴史を持つ帝釈天は、日蓮上人が自ら刻んだ帝釈天の板仏が本尊になっており、江戸時代から帝釈天の名で庶民に親しまれています。
法華経説法にまつわる浮き彫りがある彫刻ギャラリーは、一見の価値があります。
「寅さん」の産湯に使われたといわれる御神水があります。
参道には草だんごや塩せんべいの店、川魚料理の老舗などが並び、参拝とともに食べ歩きも楽しめます。

*柴又小松庵(昼食)
帝釈天の喧騒から離れた閑静な住宅街に位置する手打ちそばの名店です。

*戸定邸
戸定邸は幕府最後の将軍 徳川慶喜の弟、徳川昭武が明治17年に別邸として建設し、後半生を過ごしました。昭和26年に市に寄贈され、平成3年に周囲の敷 地2.3ヘクタールが「戸定が丘歴史公園」として整備され一般公開されました。平成19年に「日本の歴史公園100選」に選ばれています。