🔶笠間稲荷・日動美術館と愛宕神社

運行日 通年
おひとり様 12,000円
最少催行人員 6名様
昼食 笠間市内

笠間市内
笠間稲荷神社
日動美術館
愛宕神社
道の駅かさま(昼食)

*笠間日動美術館
1972年に長谷川仁が創設した美術館です。所蔵するコレクションは約3,000点にも及び、国内外の作家の作品を幅広く展示しています。館内には3つの建物があり、印象派のモネやルノワール、ドガやゴッホ、またエコール・ド・パリのシャガールやピカソ、モディリアーニなどのフランス美術の巨匠たちの作品を展示するフランス館、年に5~6回の企画展を開催する企画展示館、日本近現代の洋画を展示した日本館があり、とくに画家が使用していたパレットに画家自らの絵を施したパレットコレクションは、必見です。

*笠間稲荷神社
1340年以上の歴史があり、庶民の神様として広く全国より信仰を集め、年間350万人以上の参拝者で賑わっています。御祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様です。創建は、第36代孝徳天皇の御代、白雉2年(651)といわれています。江戸時代には歴代藩主の厚い崇敬を受けて、社地・社殿などが寄進されました。今日まで多くの人々に胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれ、崇敬されています。神社の拝殿に向かって右側にある二株の藤樹は400年にも及ぶもので、昭和42年11月に県の天然記念物に指定されています。

*愛宕神社
愛宕山の山頂にある愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつといわれており、創建が大同元年(806年)と伝えられている歴史ある神社です。愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる場所も多くあります。その他、愛宕神社の裏には飯綱神社があります。創建は不詳ですが、江戸時代からの存在は確認できます。飯綱神社の裏には愛宕山に住んでいた天狗を祀った「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。